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「1on1」で、部下の主体性を高める

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上司の「聞く」スキルの向上が部下の主体性に変化をもたらす

近年多くの企業では、上司と部下の間で1対1の面談「1on1」が行われています。「1on1」において、部下の目標達成に焦点を当てた対話をしたり、行動変容をうながしたりする際には、コーチングを取り入れることが効果的です。

今回ご紹介するレポートは、部下の主体性の向上と上司のコーチングスキルの関係性を調べたもの。上司の「聞く」「承認する」「質問する」という3つのコーチングスキルが向上したときに、部下の主体性(目標達成意欲や周囲への関わりの意識)がどれだけ変化したかを調査しました。

その結果、上司のコーチングスキルの向上は、いずれも部下の主体性を高めることが分かりました。なかでも上司の「聞く」スキルが、部下の主体性に最も大きく影響を与えています。レポートの詳細はこちらからご覧いただくことができます。


調査概要

調査対象:コーチ・エィのプログラム・DCD参加者
調査内容:D-meter(DCD独自アンケート)による
調査期間:2015年5月~2018年7月

コーチング研究所では、組織のリーダーを対象としたリサーチ結果をもとに、リーダーシップやコーチングの効果などに関するさまざまなレポートを発表しています。レポートはこちらからご覧ください

※ Driving Corporate Dynamism(DCD)は(株)コーチ・エィの登録商標です。


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