eコーチング

eコーチングは、影響力を高めたいリーダーのためのわずか1分のミニコーチング体験。視点を変える質問と、すぐに試すことができるヒントで選択肢を増やし、リーダーとして起こすべき変化をいますぐ起こしてみませんか。


あなたはどのくらい相手の異論反論に向き合う準備ができていますか?

あなたはどのくらい相手の異論反論に向き合う準備ができていますか?
メールで送る リンクをコピー
コピーしました コピーに失敗しました

経営者や管理職の方々から「ミーティングや会議で意見が出ない」という話を聞くことがよくあります。

自由に発言するには安心感が必要です。安心感は信頼感をもとに生まれるものです。そして、信頼は異論反論を許し合う中でこそ育まれる。

逆をたどれば、日頃から"異論反論を投げても大丈夫だ"という双方の体験が、信頼をつくり出し、安心感を生み、自由な発言を可能にするということになります。

コーチは異論反論を避けたり、かわしたり、つぶしたりすることはありません。

それに賛成するわけではありませんが "チームや組織の発展" という共通の目的に向けて、大切な貴重なかけがえのない情報として扱います。

『新 コーチングが人を活かす』(鈴木義幸著)より抜粋編集


この記事を周りの方へシェアしませんか?

※営利、非営利、イントラネットを問わず、本記事を許可なく複製、転用、販売など二次利用することを禁じます。転載、その他の利用のご希望がある場合は、編集部までお問い合わせください。

ラーニング/学習

コーチング・プログラム説明会 詳細・お申し込みはこちら
メールマガジン

関連記事