eコーチング

eコーチングは、影響力を高めたいリーダーのためのわずか1分のミニコーチング体験。視点を変える質問と、すぐに試すことができるヒントで選択肢を増やし、リーダーとして起こすべき変化をいますぐ起こしてみませんか。


あなたはどのくらい「失敗する権利」を与えられてきましたか?

 あなたはどのくらい「失敗する権利」を与えられてきましたか?
メールで送る リンクをコピー
コピーしました コピーに失敗しました

あなたはどのくらい「失敗する権利」を与えられてきましたか?

あなたが仕事でも、勉強でも、なにか新しいことを学ぼうとしたとき、あなたの上司や先生、親はどれくらいあなたに "失敗する権利" を与えてきましたか? それはあなたにとって十分なものでしたか。

たとえば、アメリカ人の親は、子どもが小さい頃からなんでも自分でやらせようとします。成功するにはその前提として失敗が不可欠である、そう思っています。

それに対して日本の親は、子どもを失敗させないようにする傾向が強いようです。子どもを持つ親だけでなく、日本の社会は一般的にあまり失敗に対して寛容ではありません。

人材育成という場面では、相手に "失敗する権利" をもっと与えてもいいような気がしています。それはなによりも "失敗する権利" を与えることが、相手の自発性を生み出すことに結びつくからです。

自分はどのくらい相手に "失敗する権利" を与えているのか、一度立ち止まって考える価値はあるでしょう。

『新 コーチングが人を活かす』(鈴木義幸著より抜粋編集)


※営利、非営利、イントラネットを問わず、本記事を許可なく複製、転用、販売など二次利用することを禁じます。転載、その他の利用のご希望がある場合は、編集部までお問い合わせください。

捉え方 育成/成長

メールで送る リンクをコピー
コピーしました コピーに失敗しました

関連記事