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eコーチングは、影響力を高めたいリーダーのためのわずか1分のミニコーチング体験。視点を変える質問と、すぐに試すことができるヒントで選択肢を増やし、リーダーとして起こすべき変化をいますぐ起こしてみませんか。


あなたのチームは、1対1でつながっていますか?

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私たちの身体の中では、一つひとつの細胞同士が「つながり」あっています。

ある細胞から神経伝達物質が発信され、他の細胞がそれを受信することで、細胞単体では成しえない機能を出現させ、維持し、さらにはパワーを発揮しています。

私たち人間も、一人では成しえない夢の実現や生産性の向上に向けてコミュニケーションを交わし、「つながり」あうことでそれを達成しようとしています。

どんなに巨大な組織であっても、ミクロでみれば、つながりの最小単位は「1対1」です。

近年、多くの組織で「1on1」と呼ばれる「1on1ミーティング」や「1on1面談」の導入が進んでいる背景には、「1対1」の関係性を重視し、その総和である組織全体のパフォーマンスを向上させるという目的があります。

1対1の「つながり」が、組織の中に網目のように張り巡らさている状態を開発すること。

それが組織開発の原点なのだと思うのです。

(以上、Coach's view『1対1を成功させる、たったひとつのこと』より抜粋編集)

さて、誰との「1対1」にまず取り組みますか?


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