書籍紹介


1万5000人以上の経営者や管理職が効果を実感した、「とことん話を聞く」から始めるコーチ型マネジメントとは?
株式会社コーチ・エィ 専務取締役 桜井一紀

『一流のリーダーほど、しゃべらない』 刊行!

『一流のリーダーほど、しゃべらない』 刊行!

新著『一流のリーダーほど、しゃべらない』が、8月18日、すばる舎から刊行されます。

エグゼクティブコーチによる、「コーチ型マネジメント」の超・実践書

本書は、エグゼクティブコーチとして25年にわたり、企業経営者や起業家、医師や弁護士などをクライアントにもち、企業や官公庁、病院などでコーチングに関する講演やトレーニングを行ってきた桜井による、「コーチ型マネジメント」の超実践書。コーチング研究所のデータを元に、「部下への効果的なアプローチとは何か?」「主体的な部下を育成する上司の行動とは?」などを考察します。

  • 日本は世界でも「上司がしゃべりすぎ」の国
  • 「沈黙」を戦略的に使う
  • 「こうしろ」の前に「どう思う?」と聞く
  • 1日5分でも、1対1の時間をとる
  • ティーチングはゼロにする必要はない

『一流のリーダーほど、しゃべらない』 目次

はじめに

第1章 リーダーの9割は話しすぎている!?

一生懸命指導しているのに、なかなか部下が育たない 仕事ができる人ほど陥りやすい「教えすぎ」の罠 上司の一番の仕事は「部下の話を聞く」こと 途中で遮ってしまう、結論を急いでしまう... 「答えは上司の自分が知っている」は思い込み

第2章 まずは意識的に話す量を半分にしてみる

「聞く」ことは相手への最大の肯定
圧倒的な実績があっても人がついてこない人の共通点
とにかく「口を開けない」ことを自分に課す
本当に、今の若い人は自分から話そうとしない?
完璧なコーチングはできない。ティーチングも必要
3カ月の実行でスピードと生産性が大幅アップ!

第3章 「教える」ではなく「考えさせる」

何度教えても「できない」「覚えない」理由
質問のつもりが詰問になっていませんか
「どうしたらいいと思う?」はやっぱり魔法の問いかけ
部下が自分の意見を言える「空気」をつくる
「新しい視点」を投げかけ、気づかせる。考えさせる
じわじわとやる気を刺激する「フィードバック」
「あえて教えない」というのは忍耐力を試される

第4章 「話す時間」が増えると部下はどんどんやる気になる!

1週間の中で、どれだけ業務外の会話をしていますか?
組織活性度は部下との会話量に比例する「部下達」ではなく、一人ひとりと1対1で向き合う
仕事の満足度、目標、人生観...部下の「データベース」を持つ
いつものミーティングの最後に10分間、コーチング・タイムを
ゴールやミッションこそ部下に語らせるべきもの
「また説教された」と思われないアプローチ
「そうなんです!」をどれくらい引き出せるか
硬直してしまった関係も必ず変えられる
「甘い上司」になる必要はない
最大の挑戦。部下に自分へのフィードバックを求める

第5章 最終目標は「自分がいなくても回る」組織づくり

今までにないプロジェクトが部下側の発案で生まれる
上司との1対1の深い関わりが「次の1対1」に広がる効果
真の自立とは「誰にも聞かず一人でやる」ことではない
最終目標は「自分がいなくても回る」組織づくり
これからはコーチングがリーダーの必須科目になる

「良い質問」をする技術

『一流のリーダーほど、しゃべらない』

著 者: 桜井一紀
定 価: 紙の書籍1,620円(税込)
発行日: 2017年8月9日
出版元: すばる舎
内 容: 第1章 リーダーの9割は話しすぎている!?
第2章 まずは意識的に話す量を半分にしてみる
第3章 「教える」ではなく「考えさせる」
第4章 「話す時間」が増えると部下はどんどんやる気になる!
第5章 最終目標は「自分がいなくても回る」組織づくり


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