eコーチング

eコーチングは、影響力を高めたいリーダーのためのわずか1分のミニコーチング体験。視点を変える質問と、すぐに試すことができるヒントで選択肢を増やし、リーダーとして起こすべき変化をいますぐ起こしてみませんか。


公平に接するために、具体的にどんなことをしていますか?

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信頼関係は、「チームの一員である」と感じることで育まれます。

リーダーが、チームメンバーを公平に見ていなかったり、自分の好みによって特定の人を優位に立たせたりすると、信頼および良好な人間関係はすぐに損なわれます。

メンバーの誰もが、公平で平等な扱いを受けていると確実に感じるためには、リーダーとして以下のような取り組みが必要です。

●チームメンバーを対等に扱う
あなたには特別な才能があるように、あなたの部下もそれぞれに特別な才能をもっています。
チームに対するメンバー一人一人の貢献を認め、それを言葉にして伝えること、そして、公平に評価することが必要です。

●公平に時間を割く
あなたの時間やエネルギーが、チームメンバー全員に、必ず平等に行き渡るように注力しましょう。支援であれ、うまくいったことへのアクノレッジメントであれ、向けるエネルギーに差はありません。

●情報を公平に共有する
共有してもいい情報であれば、いつでもチーム全員で共有すべきです。やむを得ない理由がない限り、一部のメンバーだけで情報を共有するのはタブーです。

できるマネジャーが実践しているコーチ型マネジメントのススメ 第4回

「公平に接する」より抜粋編集


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