eコーチング

eコーチングは、影響力を高めたいリーダーのためのわずか1分のミニコーチング体験。視点を変える質問と、すぐに試すことができるヒントで選択肢を増やし、リーダーとして起こすべき変化をいますぐ起こしてみませんか。


あなたは自分の「弱み」とどう向き合っていますか?

あなたは自分の「弱み」とどう向き合っていますか?
メールで送る リンクをコピー
コピーしました コピーに失敗しました

リーダーが「有能」であることは、人を率いる上で必ず求められるものだと思います。しかし、「周囲を活かす」ことを考えた場合、その有能さは、「諸刃の剣」にもなりかねないようです。

自らの有能さを磨き、主役として人々をリードする。リーダーである以上、そこは、周囲から求められ続けることだと思います。

反面、リーダーの輝きは、傍のメンバーの存在を陰らせてしまうリスクを持つ。

有能でありながら、自分の弱みをも周りに開示してしまう演出力。
結果、気づかぬ間に、周囲が「主役」になっている。

リーダーの弱みが、皆に「共有」されていて、その弱みを「誰かが補う」ように動き、チームとして結束している。

リーダーには、その「微妙なさじ加減」を扱える「有能さ」が更に要求されているのかもしれません。

Coach's view
「弱みを活かす」より抜粋編集


※営利、非営利、イントラネットを問わず、本記事を許可なく複製、転用、販売など二次利用することを禁じます。転載、その他の利用のご希望がある場合は、編集部までお問い合わせください。

この記事はあなたにとって役に立ちましたか?
ぜひ読んだ感想を教えてください。

共有 目標達成

メールで送る リンクをコピー
コピーしました コピーに失敗しました

関連記事