eコーチング

eコーチングは、影響力を高めたいリーダーのためのわずか1分のミニコーチング体験。視点を変える質問と、すぐに試すことができるヒントで選択肢を増やし、リーダーとして起こすべき変化をいますぐ起こしてみませんか。


相手の話をしっかり聞くために、どんな工夫をしていますか?

相手の話をしっかり聞くために、どんな工夫をしていますか?
メールで送る リンクをコピー
コピーしました コピーに失敗しました

部下の話を聞いたほうがいいことについては、誰でも同意します。しかし、それを実行するためには、知識と練習が必要です。

私たちは1分間に100から175単語を話します。しかし、1分間に聞くことができる単語数は600から800といいます。つまり、頭のほんの一部分しか聞くことに集中していないため、すぐに他のことに気をとられてしまうのです。聞いているふりをしていながら、頭はどこかを「お散歩」して

ですから、「聞く」ということに注意を向ける。そのためには、聞くことに向けて、自分に課題を与えるのです。

・メモを取る
・相手が言った言葉をときどき繰り返す
・質問をする
・フィードバックをする
・相手がもっと話してみたいと思える、目つきや顔つきをする
・どんなふうに聞いたら話を続けたいと思うかを、相手に聞く
・今話していて、話しやすいかを相手に聞く
・自分の聞きかたにフィードバックを求める

「聞く」は同意や賛成とはまったく別のものです。積極的に聞くことは、部下の存在をまず受け入れることです。今、目の前で話している部下が、なにを感じていて、なにを思っているのか、積極的に理解しようとすることです。


この記事を周りの方へシェアしませんか?

※営利、非営利、イントラネットを問わず、本記事を許可なく複製、転用、販売など二次利用することを禁じます。転載、その他の利用のご希望がある場合は、編集部までお問い合わせください。

問い/質問 対話/コミュニケーション

コーチング・プログラム説明会 詳細・お申し込みはこちら
メールマガジン

関連記事