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組織にコーチングカルチャーを築く #14 コーチングスキルの継続的な開発(ICF調査レポートより)

組織にコーチングカルチャーを築く #14 コーチングスキルの継続的な開発(ICF調査レポートより)

国際コーチ連盟(ICF: International Coach Federation)のリサーチレポート『 Building a Coaching Culture with Managers and Leaders (マネジャー、リーダーとともにコーチングカルチャーを築く) 2016 』を数回に分けてシリーズでお届けします。


#14 コーチングスキルの継続的な開発

コーチ専門トレーニングは、一回限りの訓練と考えるべきではない。継続的な開発によって、スキルの構築、学習、そして実践の機会が増加する。コーチングスキルを使っている回答者の67% が、継続的なコーチングスキル開発の促進には、コーチ専門トレーニングの機会を増やすことが必要だと述べている(図1)。開発のための機会としては、他にもメンターによるコーチング、コーチングを実践する仲間、ピア・コーチング、資格認定、コーチングのスーパーバイズを受けるといったものがある。

【翻訳】 Hello, Coaching! 編集部

【原文】
Building a Coaching Culture with Managers and Leaders (2016); International Coach Federation in partnership with Human Capital Institute

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