書籍紹介


『「良い質問」をする技術』刊行!

『「良い質問」をする技術』刊行!

日本で最も多く「質問」をする"エグゼクティブコーチ"の「質問の技術」とは?

雑談・商談・会議・打合せ・取材で役立つ!
上司・部下・取引先・家族・友人が驚く&感謝される!
日本で最も多く質問をし、思考を重ねてきたプロが教える本質的なテクニック。

「良い質問」は人生を豊かにする。

本サイトのコラム「Coach's VIEW」でお馴染みの粟津恭一郎による新著『「良い質問」をする技術』が、9月29日、ダイヤモンド社から刊行されます。

「質問すること」を仕事とするエグゼクティブコーチ、粟津恭一郎は言います。

「世の中でずば抜けた成果や実績を出している人はみな、自ら"良い質問"を生み出している。

つまり、"良い質問"を生み出す技術を手に入れれば、誰もが、自分も周囲の人々の人生も、豊かにできる」

本書は、企業経営者や起業家、研究者などをエグゼクティブ・コーチングのクライアントにもつ粟津が、10年以上にわたり探求し続けた「質問の本質」にせまった一冊。

・質問は、「軽い質問」「重い質問」「悪い質問」「良い質問」に分けられる
・「良い質問」の8つの特徴
・「良い質問」をする12のコツ
・質問の材料になる3つのV
・社長になる人が自分にしている質問とは?
・質問は人と人との関係を対等にする
・質問はチーム作りに役立つ
など、職場や家庭、ビジネスシーンで誰もが応用可能な「良い質問」を作るためのテクニックも披露します。

「良い質問」をする技術

著者:粟津 恭一郎
出版社:ダイヤモンド社
発売日:2016/9/30

目次

はじめに

日本で一番、質問をする仕事
「質問の差」が「人生の差」になる

第1章 質問はなぜ重要なのか?

「良い質問」とはなにか?
「良い質問」は人生を変える
「社長になる人」は自分にどんな質問をしていたのか?
質問の重要性がわかる「○○○の実験」
「良い質問」で得られる「ひらめき」と自発的行動
なぜ、質問は強く人をとらえるのか?
質問力は人の評価を大きく左右する
質問は人と人との関係を対等にする
質問はチーム作りに役立つ
質問が会社の文化と風土をつくる
質問は「内在化」する
「良い質問」をするのに、特別な知識やスキルはいらない

第2章 質問は4つに分けられる

質問を4つに分ける基準とは

1 軽い質問(答えたい/気づきがない)
   「軽い質問」の特徴
   「軽い質問」を意図的に使い、「良い質問」の下地をつくる
   「軽い質問」で情報収集を
   成功体験を聞くと、「軽い質問」になりやすい

2 悪い質問(答えたくない/気づきがない)
   「悪い質問」の特徴
   否定のメッセージが「悪い質問」を作り出す
   「下心」を伴った質問は見透かされる

3 重い質問(答えたくない/気づきがある)
   「重い質問」の特徴
   「重い質問」は他責から自責へと気づきを促す
   プライベートなことを聞く方法
   大きな変化をもたらす、2つの「重い質問」

4 良い質問(答えたい/気づきがある)
   「軽い質問」「重い質問」から「良い質問」へ
   「誰にとっても良い質問」はない
   「良い質問」の特徴と具体例
    ① 本当に手に入れたいものを聞く質問
    ② 仕事の大義を聞く質問
    ③ 言葉の定義を聞く質問
    ④ 反対の概念を聞く質問
    ⑤ 当たり前と思っていることを疑う質問
    ⑥ 立場を変えてみる質問
    ⑦ 今と未来について聞く質問
    ⑧ 「良い質問」はオープン・クエスチョン

第3章 「良い質問」をするコツ

言葉以外のメッセージをやりとりする
質問は流れに合わせてその場で考える
いろいろな質問をその場で考える方法
質問はしても、アドバイスはしない
質問はノイズをなくして、「私」が聞きたいことだけにする
「あなた」について質問する
「私」を主語にしたフィードバックを返す
想定外の答えへの対処法
ネガティブな質問をしない
「重い質問」を「良い質問」に変える方法
不要な「前置き」を言わない
質問に適したTPOを見極める

第4章 「良い質問」の作り方

10分でわかる個人の質問の傾向
「良い質問」を作るための基本戦略
「良い質問」は「内在化した質問」の近くにある
相手の「3つのV」に注目する
 ① ビジョンはなぜ重要なのか
 ② バリューはなぜ重要なのか
 ③ ボキャブラリーはなぜ重要なのか
「3つのV」のキーワードと疑問詞を組み合わせて質問を作る
カードを使って簡単に質問を作り出す

おわりに

「良い質問」を自分にも投げかけよう
 ① 自分の「3つのV」を探る
 ② 自分に質問をする時間をとる
 ③ 自分に定期的に質問する
子どもに与えたい「良い質問」

謝辞 / 参考文献 / 読者への推薦図書


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